教科書 〉 4, 情報の守り方(機密・権利・安全)
4-8, インシデント対応
最終更新日:2026年7月19日
誤送信・フィッシング・なりすましなど、起きてしまった時の対応(インシデント対応)の基本を学びます。
- フィッシングは、本物を装ったメール・サイトでID・パスワードを盗む手口です。心当たりのないリンクや添付は開きません。
- なりすましは、本人や取引先を装って情報や送金を求める手口です。いつもと違う依頼は別経路で確認します。
- 機密を誤って入力・誤送信したら、隠さず速やかに上長へ報告し、被害拡大を止める初動を優先します。
- 事後は原因を記録し、再発防止(設定・手順の見直し)につなげます。
実務ワンポイント
「おかしいと思ったらまず報告」を徹底します。個人で抱え込むと被害が広がります。
報告しやすい雰囲気づくりも対策の一つです。
この教科書は、運営者が構成を設計した上で生成AIを併用して執筆し、公開前に運営者が内容を確認しています。 学習の参考としてご利用いただき、重要な判断の際は教科書や公式資料もあわせてご確認ください。 誤りを発見した場合は、ページ下部、またはお問い合わせにある投書箱よりご連絡ください。