教科書 〉 4, 情報の守り方(機密・権利・安全)
4-7, プロンプトインジェクション・外部データの危険
最終更新日:2026年7月19日
入力側の脅威――Webや受け取ったファイルに紛れた悪意ある指示(プロンプトインジェクション)を学びます。
- 読み込ませた文書やWebページの中に、「これまでの指示を無視して〜せよ」といった隠し指示が仕込まれていることがあります。
- AIがそれに従うと、意図しない動作(機密の書き出し・誤った回答)につながることがあります。
- 出所の不確かな外部データを鵜呑みで処理させません。AIが外部の内容をそのまま実行・転記する使い方は特に注意が必要です。
- 受け取ったファイルやリンクは、中身と送り主を確かめてから扱います。
実務ワンポイント
受領したファイルをAIに読ませるときは、「中に妙な指示が混じっていないか」という視点を持ち、重要な出力は人が検証します。
この教科書は、運営者が構成を設計した上で生成AIを併用して執筆し、公開前に運営者が内容を確認しています。 学習の参考としてご利用いただき、重要な判断の際は教科書や公式資料もあわせてご確認ください。 誤りを発見した場合は、ページ下部、またはお問い合わせにある投書箱よりご連絡ください。